『Goma / YUM! YUM! YUM!』
聞いているとおやつが食べたくなる危険なCDです(笑)。
フードがかわいいGomaだけど、歌もかわいいGomaでした。
福田里香(料理研究家)
童話の「小人の靴屋さん」みたいに
お菓子を作る小人たちが
わわーっと飛びだして来て
あたりいちめんによい香りが
ただよいだしてきたような
そんなかわいい曲ばかりです。
羽海野チカ(『ハチミツとクローバー』著者)(漫画家)
音楽を屈託なく作るって事は、まるで堅苦しいレシピを
必要としない料理を作るのに似ている。
それは例えばオムレツの中身がクラッシュした
ポテトチップスでイイってな発想。
このCDこそ彼女達の愛すべきレシピでオモチャなのかもしれない。
松田 "chabe" 岳二(cubismo grafico)(ミュージシャン)
TECD-0001
TENDABERRY RECORDS
1,680円(定価)
(税抜価格1,600円)
1. Little Kitchen(詞:Goma / 曲・編:HARCO)
ローファイ、脱力ギターと、ディズニーのエレクトリカル・パレードを足した朝ご飯ミュージック。
キッチン用品のサンプリングでリズムを構成。Gomaのボーカルは必聴!
2. うさぎのピクニック(詞:Goma / 曲:伊藤利恵子/ 編:ROUND TABLE)
Gomaによるほのぼの歌詞と、ROUND TABLEらしいソフト・ロック。
「クリス・モンテス/コール・ミー」を彷彿させるピクニック・ソング。
リエちゃん&Gomaによる可愛いボーカルと、ブラス・セクションを入れたラウンド・バンドがカッコイイ!
3. Rolling Doughnuts Ring(詞:Goma / 曲・編:クニモンド瀧口)
ミレニウム、Gilberto Cruzのサンプリングで構成したチルドレン・ミュージック。
テンくんの笑い声から始まり、子ども声になったGomaがドーナツを食べまくる、おやつソング。
ドゥーピーズ好きな人はコレ!
4. Pasta Party(詞:Goma / 曲・編:クニモンド瀧口)
ヒットミーのフルートが最高にイカす、ジャズ・ボッサ全開のパスタ・パーティ・ソング。
実際Gomaのアトリエで行われたパスタ・パーティの模様がバックに流れている。
Gomaのスキャットが胸キュン!
5. Night Drink(曲・編:HARCO)
高橋ピエールのギターとHARCOのウーリッツァが心地良い、お休み前のナイトドリンク・ミュージック。
眠りに誘われる事間違いなし!